Eh? 

超テキトーママのズボライフ in TORONTO

未確認?ダメ、絶対!ビザは入国時が肝!!①

こんにちは、たき子です! 

前回の記事で、軽くですが酸素ボンベ背負っての我が子の通院について書きました。

 前回の記事はコチラ↓

torotoroalv.hatenablog.com

 

読んだ方の中には

え?旦那は何もしてくれなかったの?

と思った方いたかもしれません。

彼の名誉のため(笑)に話しておきますと、通院時には一緒に病院へ行ってました。

普段、超Lazyな旦那ではありますが(さり気なく文句)

 

①彼の仕事が夜勤

②病院・自宅・職場の位置関係的に一度家に帰る時間がない

 

という状態だったので、朝は一緒にいませんでしたが、診察後には私は子どもだけ抱えて、その他のもの全てを彼が抱えて一緒に地下鉄に乗って帰る。

そんな通院生活をしてました。

でも、通院していた病院ではもっとたくさんの機器を一人で持ってたお母さんがチラホラいました。 母は強しですね。

 

さて、そんな旦那への誤解が解けたところで(笑)

今日の記事は長めです、ていうか長いです。

なので分けることにしました。

 

だって、とてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとて…

 

大事な大事な大事なお話

をしたいから!!!

 

これは大げさでもなんでもなく、

本当に本当によく読んでください。

特にこれからカナダに

何かしらのビザでもって来られる方

 

本当に本当に気をつけてください!!

 ↑個人的にはもっと文字のサイズを大きくしたいくらい

 

お察しの通り、これからビザの話をしていくのですが、私はよく確認しなかったがために、

最終的に数カ月の時間とトータル$300(日本円で27,000円ほど)の代償

を支払わないといけない自体になりました…

でも私はこの程度で済んだのです。この程度で。

私の友人はもっと大変な目に遭いました…

毎度のことながら前置きが長くなりました。でも本当に大事なことなのでよくよく読んでください。 

そんな今日のお題はコチラ↓

 

未確認?ダメ、絶対!ビザは入国時が肝!!

〜余計なお金と時間を使いたくなかったら、気をつけなはれや!パート①~

 

では 括目せよ

 

 目次 

 

入国時の違和感

たき子がカナダ(トロント)に入国したきっかけは、ワーキングホリデーでした。

日本にいる間にエージェントにワーホリビザ申請を代行してもらって、自分でも準備を進め、いざ入国

入国審査を無事通過して、いざビザを発行してもらう場所へ通され、念願のワーホリビザゲット!!これで今日からでも働けるぜ!!

なんて意気揚々としていたのですが…

 

ここから悪夢が始まったのです…

 

発行してもらったビザ(名前やパスポートナンバー、ビザの種類等々)を確認…

何か違和感がある…

ワーホリビザって確か期間って入国から”1年”のはずだよな…

でも書かれているのって…”1年未満”の様な気がするんだけど…

まぁ、ここで発行されたものなんだし大丈夫なのかな…(なぜそう思った

てゆーか、長時間の飛行機で疲れちゃったし…

 

ビザ職員 ”OK?”

たき子 ”Yeah,OK!”(満面の笑み)

 

あの時の私に言ってやりたい…

 

ぶわっかもーーーーん!!!

©さざ〇さん

 

この時に感じた違和感を、この時に職員に指摘していれば…!

この後、悲劇は起こらなかったのに…

 

語学学校の塩対応

違和感を感じたまま空港を後にする、たき子@ぶわっかもん。

夜中にホームステイ先に到着し、夜中だったのもありその日はそのまま就寝。

(ホームステイ先までは語学学校のドライバーが迎えに来てくれました)

翌日はホストマザーに学校までの道のりを案内してもらい、ウィークリーパスも購入。

”明日から学校かぁ~”などとぼんやり考えていました。

 

いざ学校初日!

全体のオリエンテーション(全て英語)とレベル編成テストを受け、その後は各国に分かれて再度オリエンテーション。

日本人だけの集まりになったときに、ふとビザの話をしてきた子がいました。

その子も同じくワーホリビザ、たき子と同じように1年未満の期間で発行された子でした。

 

”ビザってよくわからないし、もしかしたら学校で直してもらえるんじゃないのかな?”(←そんなはずないとツッコみを入れたい

”あーそれあるかもね、あとで聞いてみようか”

 

なんて、ゆるーーーーい会話をして日本語でのオリエンテーションが始まりました。

最後の質疑応答の時にビザの事を聞いてみたところ、さっきまでにこやかに説明をしていた職員さんが一転、めんどくさそうな顔をし…

 

職員『(ワントーン低い声で)ビザの期間が所定の期間よりも短い期間で発行された方、オリエンテーション後、残ってくださーい』

 

たき子含め3人が残って話を聞くことに。

 

職員『(更にワントーン低い声で)毎年何人かはいるんですが…

ビザに関しては学校は一切関知できません。なぜなら法律違反になるから。

悪いけど自力で何とかしてください、学校は関知いたしません(二度目) では!解散!

 

未だに覚えています、一字一句w

そう、後に知ったのですが、日本では特に問題ないのですが実はカナダではビザに関することの一切がっさいは本人もしくは移民弁護士・ビザに関する有資格者(例:移民コンサルタント)でないと対応が出来ないのです。

弁護士・コンサルタント以外の人、もしくは本人以外がビザについて何か変更したりしようと手助けをしようとすると、法律違反になってしまうんです。

 

学校ならなんとかしてくれるだろう(高い授業料払ってるし)という甘い期待は職員の塩対応によってもろくも崩れ去り…呆然とする、ぶわっかもんと愉快な仲間たち。

今考えると学校もこれ以上の対応が出来ないから塩にならざるを得なかったを思えるのですが、当時は頭真っ白…え?どうしよう…?的な。

 

まさかの塩対応アゲイン?!

学校はもうあてにできない…自分たちでどうにかするしかない…

3人は呆然としながらも連絡先を交換し、今後について一度持ち帰ることに。

ステイ先に帰り光の速さでビザについて調べ始めた、たき子@ぶわっかもん。

そして様々な情報の中に

 

”所定の書類に記入して、手数料を支払ったレシートを郵送すれば直してもらえる”

 

という後光輝く情報を発見。

 

だがここで第一関門…

≪所定の書類のどこに何を記入すればいいのかわからない≫

 

当然ながら、書類は全て英語です。当時のたき子、Nameくらいしか読めません!

実は愉快な仲間の1人が英語教師の資格を持っていたのですが

”自信がない、怖い、責任持てない”

と非核三原則の様な文言を言い放ったので、結局それぞれのエージェントに相談することに。

2人の方は、エージェントに相談したところ

 

”有料なら全部やってあげるよ、金額は5万/1人ね。

書類の記入の仕方だけってのはサービス提供していないから、訂正したいなら各自5万払うしかないよ。

あ、あとうちのエージェント使わなかった人はお客じゃないから対応不可だよ”

 

ここでもまさかの塩対応。

加えてぼったくりバー的な案内と金額を提示されたため、断念。

たき子も自身のエージェントへ事情を話し、郵送手続きの方法を見つけたので訳してもらえませんか?と相談のメールをしたところ…

 

”これ、書いて送れとしか書かれていませんよ?”

 

というなんともマヌケな返答が届き…

いやいやいやいや、氏名とか住所とか、よくわかんないけど自分のバックグラウンド的なものを書かないといけない欄がありますよね?

その欄に何を書けばいいか訳してくれませんか?

といった内容を懇切丁寧に再度送ったのですが、的を得た返事が返ってこず…

結局このエージェントに見切りをつけて別の方法を取ることにしました…

 

 

最終的に…

エージェントにぼったくられるくらいなら…!

マヌケなエージェントが対応をしてくれないのなら…!!

 

移民コンサルタントに依頼してやるーーー!!!

 

そうなんです。結局専門家にお願いした方がいいねという話になり、

コチラ↓

 

カナダ永住権/移民/ワーク相談 タクナーコンサルティング

 

移民コンサルタントに依頼をすることにしました。依頼料金は$200。

ん?残りの$100はって?

それはまた次回のお楽しみ…

 

 

あとがき

まだ全部終わってませんが、あとがきです(笑)

ビザ…大事なものなだけに、何かあると本当に大変です。。。

解決するまで魚の小骨がずっと引っかかっている様な気分で、イライラしてました。

実は郵送で訂正ができるという情報以外にも、様々な情報を見つけて、専門家に依頼する前に実際に試してみました。

が、これを書くと本当に長くなるので今回は書かなかったのですが、いつか時間を見つけて書いてみたいと思います。

まさにアドベンチャーって感じでした(笑)

ていうか、こんなにも訂正に関する情報が溢れているなんてビックリしました。

同時に、みんなヤラかしてるんだなとも思いましたが(爆)

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回のパート②、お楽しみに☆

ではでは♪