Eh? 

超テキトーママのズボライフ in TORONTO

未確認?ダメ、絶対!ビザは入国時が肝!!②

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先日のお昼に揚げたチキンカツがチンアナゴに見えて仕方がない…

ちなみに冷食です。味はまぁ普通ですかね。

 

こんにちは。

チンアナゴを見た?せいか、無性に魚が食べたくなってまいりました。

特にアジフライが食べたい(そこはアナゴじゃないんかい!)

たき子です。

 

 

前回に引き続き、ビザに関する私と愉快な仲間たちの大失態

 

~余計なお金と時間と使いたくなかったら、

気をつけなはれや!パート②~

 

をお話していきたいと思います。

前回の記事はコチラ↓

torotoroalv.hatenablog.com

 

入国時のビザの期間に違和感を覚えつつも、そのまま入国してしまった

たき子(のちに二人もの愉快な仲間たちができます、やったね☆)

語学学校やエージェントに塩対応され打ちひしがれ…

そんな時に一筋の光が…!!

 

 

目次

 

 

安心安全のプロ任せ

たき子は愉快な仲間たちと相談をした結果

 

ビザはとても大事なもの=プロに任せよう!

 

という結論に至り、移民コンサルタントに依頼をすることにいたしました。

依頼したのは前回もご紹介したコチラ↓

 

カナダ永住権/移民/ワーク相談 タクナーコンサルティング

 

状況と見積もりをお願いしたところ、費用は$200+Tax。

払いましたよ…大事なものですもの…

 

自分で郵送して上手くいけばいいけど、万一何かあって大ごとになったら?

大ごとになってから依頼したら今頃、費用はもっと跳ね上がるのでは…ガクブル

なんでこんなにも怖がっているかというと、

移民局が信用できないからなんです。

 

本当にこの移民局ってところは、大事な大事なものを扱っているくせに

控えめに言って〇ソなんです、ク〇。(お下品でごめんなさい)

Fワードを使ってもいいくらいの適当なところです。

だって、思いませんか?

指摘しなかった私も非はありますが、そもそもとして

 

ビザの期限を一番正しく理解しているはずの職員が間違えてるんですよ?

一番理解していないといけない人が間違えたんですよ?

 

ツイッターやブログでも時々見かけます。

カナダ移民局による〇ソ対応…

そんな移民局だけど、結局カナダが好きだし旦那もカナディアンだし

育児環境も好きだから住んでいるんですけどね。

 

横道それまくりですね、話は戻りまして!

依頼をしたのは私と英語教師の二人だけで、もう一人は短縮と言っても半月程度だから、このままでいいと

結局依頼しないでビザの記載期間内で帰国しました。

 

依頼するにあたって、パスポートのコピー・ビザのコピーや書類にサインをしたものなどを図書館でスキャンしてコンサルタントに送りました。

言われたことをただ準備するだけでいいなんて…なんて気が楽なんだろう。

これこそ安心安全のプロ任せなんだな…

 

と思っていました、ここまでは。

 

 

ひたすら待った結果…??!!

必要なものを全て渡し、後は返事が来るのを待つだけですと言われた、たき子達。

待った期間約2か月…!!早めに依頼を決断してお願いして良かった~!!

と安堵していたのですが、とても衝撃的なことが起きました…!!

 

たき子と英語教師。

二人ともほぼ同時期に、同じコンサルタントに依頼をしました

(むしろ英語教師の方が1週間程早く渡していた)のですが、

何故か私だけ先に結果が届きました。

簡単に結論から言うと

 

『一番最初のビザ申請時に支払う手数料が未納だから、

払ったら期間を正しく直してやるよ!』

 

とのこと。

 

はぁ???

んなわけあるかーーーー!!!!!

 

そもそも最初に料金が未納なら、あんたらビザ絶対発行してないじゃん!!っていう話なんですよ。

今更?自分たちが間違えておいて??(自分の事は棚に上げる)

と怒っても仕方がない…払いましたよ…えぇ、払いましたとも…

そう、ここでの手数料が$100だったんです…。

(これが$1,000の追加だったら、支払うことなく帰国していましたが)

 

トータルで$300(厳密にいうと226+100=$326)の支払いをして、

約2週間後に訂正されたビザがコンサルタントの下に届き、たき子のビザの旅は終結したのでした。

 

 

??

英語教師は???

 

 

衝撃!!予想外のありえない出来事が…!!

無事?にたき子のビザは訂正され戻ってきたのですが…

 

英語教師のビザがとんでもないことになっていました…!!

 

追加料金を支払いビザが届くのを待っている間、英語教師から連絡があり

ビザについての衝撃的な結果を聞かされました。

余談ですが、ビザ本体(紙)が届く前に移民局から結果がメールでコンサルタントの下に先に届くようになっています。

私もそれで手数料の事を教えてもらい、コンサルタント経由で支払いをしました。

 

英語教師も同じようにメールで結果を聞いたそうなのですが…

 

まさかの期間短縮!!

 

どういう事?!って感じですよね。

ただでさえ短い期間で発行されたビザなのにも関わらず、

そこから更に短い期間になってしまっていたのです!!

 

どういうことかというと、

例)

2017年1月入国で2018年1月までのビザをもらえるはずが、2017年12月までしか発行されなかった。

なので正しく2018年1月になるようにコンサルタントに依頼した。

↓結果

移民局「なんかゴチャゴチャ言ってくるなぁ…めんどいからこの期間にしちゃえ!」

2017年12月から2017年8月までに期間短縮!!

 

更に削るって!!

どーゆ―ことよ??!!

 

これを聞いた時には本当に絶句しました。

同じ時期に同じコンサルタントから訂正依頼したのに、まさかの結果。

 

誤解のないように言っておきますが、コンサルタントはちゃんと仕事をしてくれました。

あくまでもこのような結果になったのは、移民局の〇ソ判断によるものです。

別件で他のコンサルタントに話をする機会があり、この出来事を話したところ

こういった事態はたまに起きることらしく、酷いときは即刻帰れという判断が出る時もあるとか…

(そういうときは抗議をしに一緒に国境へ向かうこともあるそうです。もちろん別途費用はかかりますが)

 

ビザの訂正を依頼をした後の英語教師、実は有給のインターンが控えていたそうで…

コンサルタントに依頼した=正しく直って戻ってくるだろう

と思って(というか、普通そう思う)インターンの申し込みをしていたそう…

 

気になる英語教師のビザは…

後ほど詳細をお話しいたしますが、結論として

 

自力でなんとかなったとのこと!!!

本当に良かった!!!

 

 

まとめ

自分たちの盛大な失敗談をさらすようにはなってしまいましたが大事な事だし、

他の方にも同じような目にあって欲しくなかったので、なるべく状況を詳しく書いてみました。

 

英語教師のビザ、本当にびっくりですよね…プロに頼んでこの結果。

ということは、もし自分たちで郵送依頼をしていたら…怖

あるいはもしかしたら逆に上手くいっていたかもしれませんが、

私はこの出来事を振り返っても下手に自分でやらなくて良かったなと思えます。

 

気になる、英語教師がどのようにして期間が正しく訂正されたかというと

期間の削られたビザを持って、元々予定していたニューヨーク旅行に行った後

カナダへの再入国時に事情を話し、無事に直してもらえたそうです。(さすが英語教師!)

 

NYへ行く前にもナイアガラの国境へ単身で行って、交渉したそうなのですが

そういったのはオンラインとか郵送でやれ!ここでは出来ない!

と言われたそうです。

じゃぁなんで再入国時には出来たんだよ!!ってツッコみたいのですが….

 

 

とにかく、今回の記事で一番何が言いたかったかというと

 

【どんなに小さな違和感でも感じたら、

必ず聞くこと・主張すること】

 

ホントこれです。これに尽きます。

もし最初の入国時に主張していたら、待っている間イライラもやもやすることも

余計な出費をすることもなかったんです。

 

今後、ワーホリで入国予定の方。

CICのどこに書いてあったか忘れてしまいましたが

【ワーホリの適用期間は入国から1年間】

と書かれたページがあったはずです。

英語が得意なお友達でもエージェントにでも確認してもらって、必ずプリントアウトして行ってください。

すぐ出せるところに入れておいてください。

 

今後、学生ビザで入国予定の方。

【学校に支払った学費のレシートや貰った書類(特に通学期間が記載されたもの)】

 

必ず、すぐ出せるところに入れておいてください。

 

 

入国時が肝です!!

 

 

これらを持っていれば、万一間違えられても突き付けて訂正してもらえますしね。

 

 

さて、長いことお付き合い頂いてありがとうございます。

 

ビザは本当に大事。本当に気を付けてくださいね!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ではでは♪